怠け者ならFX自動売買を

By: ZeMoufette

「怠け者ならFX自動売買を」というと語弊がありますが、自分は実に怠け者です。集中力はない方ではないと自負していますが、継続するだけの実直さに欠けるのです。とにかく今の今まで、それで失敗してばかりでした。なにをやってもある程度のことはすぐにできるようになります。そこに至るまでの努力もします。

しかしそれがルーチンになった途端に、嫌気がさしてしまうのです。そんなことですから、仕事も長続きはしません。何度となく異業種に転職を繰り返し、挙句に年齢が高くなってしまったので、転職すら難しくなりました。「自分が二人いて、その一方がとてもコツコツ出来るタイプだったら、きっと成功しただろうになぁ」とぼんやりと考えてはいました。その時にFX自動売買を耳にしました。

FX自動売買は、自分の作り上げたルール通りに動くように自動売買ソフトの設定を行い、後はそれに任せるだけというものです。こういった取引きの中で、一番の敵は自分のメンタルだそうで、本来自分が持っている勝ちの方程式に沿ってトレードを行っていれば、勝ち率を挙げられるものだということは、すぐに理解できました。もともと世の中は確率で動いているというのが持論でしたので、FX自動売買が統計学重視というところに、信憑性を見出したのです。

短期の集中力はあるのですから、システムを構築するための知識や学習は惜しみませんでした。またデモトレードなどで、自分が作りあげた方程式に穴がないかといった検証も行いました。そうして構築したシステムを実際に動かし、自分の思う通りに利益を出した時には、興奮したものです。

まさに自分の頭を持った上に、自分よりもコツコツと文句も言わずに働き続けるパートナーを得たようなものでした。生まれて初めてといったもオーバーではないほど、成功した経験です。そうなると、もう一人の自分が休むことなく働いている間に、リアルの自分はリスクヘッジや新たなルールを見つけ出すために、日々学びます。これによってシステムはまた、成長するのです。
参考:fx自動売買で稼ぐ.net

失業したことがきっかけで始めたFX自動売買

By: Nick Kenrick

長年働いた会社が閉鎖したのは、本当に突然のことでした。前触れはあったと当時の同僚はいいますが、自分が鈍感過ぎるのか、全く気が付かなかったのです。ふと気が付いた時には、何の対策もしていなかったのは私だけで、失業後すぐに再就職を決めたり開業したりといった元の同僚を尻目に、私はただただアテもないまま再就職先を探す日々でした。ただ本当に助かったのは、退職金だけはちゃんともらえたことです。

不渡りを出して倒産ということではなく、被害を最小限に抑えるための手立ては、元の会社が行ってくれていたということでしょう。退職金はそこまで大きな金額ではありませんでしたが、大変助かりました。しかし次の勤め先はなかなか決まらず、退職金は目減りするばかり。それが不安を加速させていました。そのため実に条件が悪く、給料も満足ではない会社の採用に飛びついてしまいました。実際の話、その会社の給料では、持っているローンの返済すら足りない状態です。

アルバイトでもしたいところでしたが、社内規則でそれも禁じられています。そんな時にFX自動売買を知りました。FX自動売買は統計学を重視した、初心者向けのトレードであると人から聞いたのです。会社も「株とかで副収入があっても、それはアルバイトではないので。それに勝つとは限らないし」といった対応でしたので、問題はありません。後は確実に勝つだけです。退職金の一部を自動売買ソフトとの購入と、データの収集、そして自分のスタイルに合った手法を見つけるための勉強にあて、残りを投資に回しました。

大きな儲けは必要ありません。ローンの支払いができれば御の字だといった気持ちでした。出来るだけ確実性が高いFX自動売買を行う設定にし、動かし始めました。初めのうちはたまたまなのでしょうが負けが続き、ドキドキしました。今考えれば、そういうことも範疇ですが、当時は心が折れそうになりました。しかし継続すれば期待値に近づくと信じていると、だんだんと勝ちが増えたのです。もっと勝ちを大きくするシステムを構築できるのはわかっていますが、今の時点ではこれで良いと考えています。

FX自動売買でも冒険をするには

By: John Philip Green

FX自動売買を始めたきっかけは、確実に利益を出そうと考えたからでした。ある程度のデータをもって堅実路線で行えば、それに相当した利益は得られていました。初めのうちはそれで満足していましたが、だんだんと投資に回せるお金が増えてくると、「もっと冒険がしてみたい」と考えるようになりました。友人が丁度大穴の馬券を当てた時でした。良く負けていた友人は、その1回のレースだけで、今までの負けをすべて取り返し、その上でとても買えないような車を新車で、しかもキャッシュで購入しました。

そこからさらに競馬にはまるのかというと、一切やめてしまったところが彼の面白いところですが、「大穴を狙い続けると、いつかこういうことがあって、そこで辞めることは初めから決めていた」というのです。「こういう良い目には大穴を狙っていなければ遭うことはなかっただろう」とも言っていました。その言葉に心が動かされたのです。トレードをやるものとして、大きな価値も経験してみたい、その思いがふつふつとわき上がりました。とはいえ、ハイリターンを望めばハイリスクが伴うものです。

それを追い続ける勇気はありません。そこで口座を二つ持ち、一つは大きな利益を生める可能性があるハイリスクハイリターンを狙えるFX自動売買を行い、もう一方で堅実に利益を生めるFX自動売買を行う口座にしました。堅実生み出した利益の半分を、その冒険心あふれる勝負に回したのです。大勝負の口座で利益が出れば、その半分はまた堅実路線で運用する口座に戻し、ポジションサイズを拡大しました。

この「二刀流」で、私は画期的に利益を増やすことができるようになったのです。本当のトレードの醍醐味も味わうことができたと感じています。税金を払う時にはちょっと惜しい気もしますが、おしいと思えるほどの金額の税金が払えるようにまでなったことに驚いてもいます。二つのFX自動売買は、自分にとってもはや信頼できる社員とイレギュラーヒットを打ってくれる社員が働く立派な副業のようなものになっています。

カードを用いて入金するのが良い理由とポイントの付与

By: a2gemma

FXの金融会社に対して入金する方法は、複数あります。海外の会社に対して入金するならば、クレジットカードが推奨される事が多いです。なぜならその方法の場合は、まずスピード面に関するメリットがあります。他の方法の場合は、入金までに多少の日数を要する事があるのです。特に海外送金という方法などは、かなり多くの日数が必要になります。急いで取引を行いたい時には、それでは困ってしまうでしょう。
しかしカードの場合は、リアルタイムに入金の処理が行われます。ですので急いで売買を開始したい時には、やはりカードがおすすめですね。

そしてカードには、実はもう1つ軽視できないメリットがあります。その入金方法の場合は、ポイントに関するメリットがあるからです。そもそもクレジットカードによっては、現金に換金できるポイントが採用されています。そして、そのポイントは決して軽視できないのですね。商品購入の金額によっては、かなり大きなポイントが生じる事もあるからです。例えばあるカードにて、還元率が1.2%に設定されているとします。それでカードを用いて100万円の商品を購入した時には、12,000円のポイントが付与される事になるのですね。さすがに12,000円は大きいと思います。カードによっては、もっと大きなポイントが付与される事もあるのです。

そしてFXという商品の場合は、入金する金額がかなり大きくなる傾向があります。上記のような100万円の入金なども決して珍しくありませんし、大きな資金を持っている方などは、1,000万円の入金をしている事もあるのですね。たとえ1%の還元率でも、相当大きなポイントが発生する事になります。ですのでFXで入金をしている方々は、カードを用いているケースも大変多いですね。ただ注意すべき点も幾つかあって、ポイント付与の為には幾つかの条件もあるのです。一定の基準を満たしている時にポイントが付与される事になるので、その条件などはよく確認しておくと良いでしょう。

月曜や火曜の動きにくい相場は短期取引でFXしやすい

By: Clint Budd

FXは金曜の夜が大勝負を仕掛けるタイミングと言われているくらい誰が見ても週末に動きがあって、トレンドに乗るのが有利な為替相場ではここ以外で全力を出したらいけないという風潮があります。でも私は重要指標のラッシュになる週末も好きだけれど、月曜と火曜の落ち着いた相場でトレードするのも好きで週の出だしは欧米時間に短期取引ばかりするスタンスで取り組んでいます。元々はスキャルピングでトレードしていた期間が長かったこともあり、動かない相場というだけならどんとこいといった感じでむしろトレンドに乗るより楽だと個人的に思うのです。ただしレンジ相場にも種類があって、たとえばオセアニア時間やロンドンフィックス後に見られる動かない時というのは、私が思うやりやすいレンジ相場とは違うと感じました。

こちらは単に薄商いで停滞しているだけだけれど、月曜の夜のレンジは動きを探りながら取引が行われているといった具合で、テクニカル分析で予想を当てやすい秩序のあるレンジといえます。過去の月曜の日足的に、利確までの指値を近くにとって取引を繰り返していくと上手くいくことが多いので私の中ではこれが定石となっています。あとは普通のレンジ相場でのポジションの取り方みたいに、高値安値の見える壁を背にして逆張りが基本というのを守っています。ここの勝率が高いおかげで金曜の重要指標でリスクを取って大きい値幅を狙いにいけるので、できるだけ集中してスキャルピングに近い速度でFXをしているのです。

FOMC前だと特に雇用統計のように直前にあまり動きがなくなるから、さらにボーナスチャンスになってラッキーだと私は思っています。レンジ相場は高値安値を更新したら一定の値幅が崩れたと判断してその時点で撤退しているのもあって負けは一回だけで済みますし、レンジのわずか外をストップにしていることで最小の損失で資金へのダメージが軽いことが最大のメリットかもしれません。

夜中の為替相場でエントリー重視のシンプルなFX

By: alles inspiratie

結構長い間FXをやっていますが、基本に忠実に売買していればあまり世間で言われているような危なっかしさはないですし、普通に株式投資と同様の資産運用ができると思います。急な暴騰や暴落はいつ来るか予想できないものの、私はほぼ夜だけしか参加しないおかげでそういった歴史的相場をかなり回避できています。日本の為替介入やドバイショックなどの、円高に進んでいたころの急激な変動は日本時間の朝が多かった気がするので、このときばかりは専業でやらずに会社員とかけもちで行っていたことにホッとしました。もともと欧米時間以外だと為替は動きにくいこともあり、そのギャップで余計に大きく動いていた印象があります。

だから結局のところ夜中に売買するのが一番いいタイミングなんだということがわかったから、大体21時ごろから深夜1時の間だけでデイトレをするのが私のFXのやり方です。この時間帯は指標が集中しているから価格が大きく動くことでテクニカルを当てはめづらいと感じる人も多いと思います。でも私は逆で、早く動いて欲しいと思いながら最初の指標前にポジションを持って待機していて、事前に予想した通りのトレードストーリーに沿ってクローズの注文を出しているのです。

基本に忠実といってもすべてが入門書通りの綺麗なチャートを描くことは稀ですし、私がテクニカル分析に頼るのはエントリー時にだけにしています。良いタイミングでポジションを持つことができればそれだけで有利だから、クローズは指標後の状況を見ながら適当なところで決済すればいいのです。だから私が普段手法の構築に注いでいる力はエントリーが8割でクローズが2割といったところでしょうか。

指標の種類と最近のチャートの状況を観察していればある程度予想を当てやすいのがこの夜中の為替相場の救いです。あとはカスタマイズなしの移動平均線さえあれば他は不要なので、初心者並みのシンプル手法で相場と戦っているのにもかかわらずどうにか今日まで勝ち残っています。